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鬼滅の刃 無限列車編:「柱になったから何だ くだらん…どうでもいい」煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)の父は、情熱のある人だったのに ある日突然剣士をやめた。その理由とは?

マンガ・アニメ

煉獄さんは鬼に眠らされた夢の中で、父に柱になったことを報告すると、このように言われてしまいました…

煉獄さんは弟の千寿郎にこう言います。

どうでもいいとのことだ
しかし!
そんなことで俺の情熱は無くならない!
心の炎が消えることはない!
俺は決して挫けない
煉獄さんのお父上は、
その後のエピソードでわかるように、

呼吸の元祖である継国縁壱ですら、
鬼舞辻無惨を倒せないことを知り

その力の差にショックを受け、
さらに同じ時期に
奥様を病気で亡くしてしまいました。


大ショックを受けた煉獄さんのお父上は、
その後、酒浸りの毎日を過ごしていくのです。
美味しく感じるのは | nico✳︎

煉獄杏寿郎のように、情熱を失わず「自分のやりたいことを知るには?」

「答え」
スコトーマの部分、
つまり現状の外側に「なりたい自分」
を見つければいいのです。


「スコトーマ」とは眼科用語で
盲点を意味する言葉ですが、
この場合は「認識の盲点」と考えます。

現状の外側に「なりたい自分」を見つける。
一見、難しいように聞こえますが、
方法論はとても簡単です。

それは、
今、自分が正しいと思っていることを
すべて疑ってみる
ということです。
鬼滅の刃ログ⑥ | ねこは

人は重要だと思うこと以外、認識しないということ。

煉獄さんのお父上のように、
情熱を傾けるようなものに出会えず、
毎日がつまらないと思っている人は
たくさんいらっしゃるようです。

しかし、やりたいことが見つからないのは、
「スコトーマ(盲点)」が
邪魔をしていることが多いのです。


人は、知識があるがゆえに、
かえって知識の習得が
妨げられてしまうことがあるようです。

例えば、「鬼殺隊になって鬼を狩り、
鬼舞辻無惨を倒すことが幸せの道だ」
と教えられて育った人は、

鬼殺隊以外の職業に対して
まったく興味が持てなくなったり、

鬼殺隊の悪いところが
いっさい見えなくなる。
このようなことになるのかと思います。

つまり人は、
重要だと思うもの以外、
認識しないということになります。


認識しないもの…
それは存在していないのと同じです。

煉獄さんのお父上は、
大きなショックを受けて以来、
鬼殺隊や柱、
鬼舞辻無惨にすら興味を無くしてしまい、

さらに家族や子供のことすらも
見えなくなってしまうという
とても切ない人生を過ごしていた。
と考えることができます。
煉獄さん一家漫画 | MOCHIKO

「やりたいことを知る」「自分を変える」「人生の選択肢を変化させる」には、煉獄杏寿郎のように「まずは親を超える」こと。

物事の重要性を決める指標を
「評価関数」と呼びますが、

それは、ほとんどの場合、
親からきているそうです。


子どものころに親から受け継いだ
「評価関数」は、

「コーヒーにするか、紅茶にするか」
といった些細なことから、

「どこの会社に就職するか」
といった人生の重要項目まで、
すべてに影響を及ぼしているそうです。

親以外には、学校の先生、仲のよい友達
などの影響も考えられますが、

ほとんどの場合は親ということなので、
煉獄さんのように、
親に影響されない心を持つこと、

「親を超える」つまりは
「今まで正しいと思っていたことを
すべて否定してみる」ことが、

「本当にやりたいことを見つける」
第一歩になりそうです。

今回の参考著書↓

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