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鬼滅の刃:炭治郎に学ぶ。無理難題を、かんたんにクリアする認知科学!

マンガ・アニメ

鱗滝さんが炭治郎に命じた課題は、後に鱗滝さんが「お前にあの岩は斬れないと思っていたのに…」と言うほど無理難題でした。

炭治郎はその無理難題に対し、
「斬れる気がしない 刀が折れる……」
と心の中で思いつつ日々を過ごしていました。

そして、半年経っても岩は斬れません。

さらに師匠(コーチ)の鱗滝さんは、炭治郎に何も教えてくれません。

このような状況をクリアするため、認知科学的に考察をしてみると、、
①炭治郎の自己評価を上げる
②現状のゴール設定を変える
おそらくこの2つをおこなえば、無理難題をクリアすることができるはずです。
水の呼吸一門② | nico✳︎

始める前から「できない」「やれない」と否定的に確信をするのではなく、「すでにできている」「もうやれている」と肯定的に確信をすることが重要なはずです。

その後、炭治郎は錆兎(さびと)と真菰(まこも)たちの指導によって、鱗滝さんに命じられた無理難題をクリアしました。

しかも、「いつの間にかクリアしちゃった」という感じです。

それは炭治郎の、自己評価とゴール設定に秘密があると思われます。
真菰 | 縞群

炭治郎は真菰に問います。「なれるかな?あんなふうに……」すると真菰は、「きっと なれるよ 私が見てあげるもの」と、応えました。

そして真菰は炭治郎に、悪いところや無駄な動き、癖などを優しく的確にアドバイスしました。

真菰の指導によって炭治郎は、自己評価が高まり、才能を伸ばしていったのです。
藤の花 | 凛花

炭治郎のいままでのゴールは、「無理難題をクリアしなければならない」でしたが、錆兎に出会ったことで、「錆兎のように…錆兎よりも強くなりたい」に変化しました。

「〇〇よりも〇〇になりたい」というような、他者と自分を比較をするゴールの善し悪しは別として、

錆兎はすでに岩を斬った剣士ですから、炭治郎が錆兎よりも強くなれば、岩が斬れるのは当然です。

さらに、ゴールは「誰かに命じられこと」や、「しなければならないこと」ではなく、自分が心から「やりたいこと」を設定することが大きなポイントになります。

このようにして炭治郎は、自己評価を上げて、ゴールを再設定することによって、無理難題をクリアしたのです。もしも皆さんが何かを達成したいと思ったら、この炭治郎のエピソードを思い出してみるといいかもしれません。

鬼滅の刃:炭治郎に学ぶ。無理難題を、かんたんにクリアする認知科学!|鈴木一弘 苫米地式コーチング認定コーチによる研究紹介・アニメ解説|note
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