にほんブログ村 アニメブログへ

 

鬼滅の刃: 炭治郎は、現代版「思考は現実化する」アファメーション(強い自己肯定)の使い手だった!

アファメーション

「頑張れ 炭治郎 頑張れ!!俺は今までよくやってきた!!俺はできる奴だ!!」

上記の炭治郎のセリフは、
元下弦の鬼である響凱(きょうがい)
との戦いで、

怪我によって落ち込んでしまい、
心が折れかけた時、
自身を鼓舞するために言い放ったものです。
兄妹の絆 | nyoro

アファメーション(強い自己肯定)は、潜在能力、思い描いた理想、望んでいる結果を自分に心から理解させ、効果的な目標設定を行うことを意味しています。

自分を偽らないこと(Authentic)
進歩的であること(Progressive)
有効な行動をとること(Effective)


上記はコーチングの元祖である
ルー・タイスが人生の基本としている
三原則です。

炭治郎の性質にも合致してるように
見受けられます。

さらにルーは、
その三原則を基本として、

「なりたい自分になるために、
これがどう役立ってくれるだろう?」
「私にはどんな可能性があるのだろう?」

と、自分に問いかけてほしいと
著書などで伝えています。
【鬼滅の刃】竈門炭治郎 | ほたるいか

過去や現在、未来にネガティブを感じてしまったら、炭治郎のようにアファメーション(強い自己肯定)をおこなうチャンスです。

炭治郎と同じように、ポジティブに将来を見据える思考法を取り入れることによって、より良い未来を現実にしていくことができるはずです。

人の思考は、
未来に向かっていると考えられます。


人は未来に向かうことを前提に
過去を振り返るはずです。

より良い未来は、
振り返った過去を背景にしています。

そのように考えてみれば、
背景は成長の軌跡とも言えます。



自身が成長して来た過去は、
より良い未来に向かって成長する
自身のイメージに繋がるのだと思います。

アファメーション(強い自己肯定)は、
未来に向かって自分自身を解き放つ技術
と言っても過言ではないのです。
かまぼこ | ちりめんざこ

コメント

タイトルとURLをコピーしました