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鬼滅の刃 1巻 第1話『残酷』:冨岡さんと炭治郎から学ぶ。生き抜くためには、強く賢くなるしかない!?

マンガ・アニメ

「生殺与奪の権を 他人に握らせるな!!」

生殺与奪(せいさつよだつ)とは、
生かすも殺すも、与えるも奪うも、

自分の思うままになるということで、

義勇さんはその権利・権力を
「他者に握らせるな!!」と言っています。
水柱 | ₩ANKE

僕は鬼滅の刃の第一話を読んで、「実社会も同じだ…」と思いました。僕の師匠は冨岡義勇さんではなく、苫米地英人さんなので、その師の言葉を引用すると、

毎日毎日、これが正しい、正しい…と
刷り込み続けられれば、
人はそうだと思い込む。

日本人には日本人の洗脳の仕方があって、

身近に信じていることを利用すればいい。

バカにならないこと。

普通の思考でおかしいと思うことを
おかしいと言えばいい。

0.1%でも正しいと思った瞬間から洗脳、

頭がおかしいってこと。
落書き | rera

自分の心からしたいことをすれば、利己的なものの見方もすることがなくなるはずです。

エピソードのなかで炭治郎と禰豆子は、
命の危険が迫っている時でも自分のためでなく、
他人のために動くことができました。

生産性は、
やりたいことをやっているときに
初めて上がるもので、
その時は他人と利害がぶつかることもないのです。

義勇さんは、
「こいつらは 何か違うかもしれない」
このように思い、

自分の師匠である鱗滝左近次を訪ねるよう
炭治郎に伝えるのでした。
義勇さん | 麻先みち

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