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ONE PIECE:サンジから学ぶ。「ピンチはチャンスの機能脳科学」

マンガ・アニメ

おそらく、ピンチの時にチャンスが見えないという原因の大半は、心理的盲点(スコトーマ)によるものです。

下記のセリフは、ONE PIECE 43巻でサンジがウソップに伝えたものです。

最悪の事態には、必ず相応のチャンスが眠ってるもんだ。

お前にできねェ事は、おれがやる。おれにできねェ事をお前がやれ!!! (中略) よく考えろ。状況を読め!!!

ワンピログ | 灼
スコトーマとは、
もともと眼科で使う言葉です。

眼の構造上、
どうしても見えなくなってしまうところ
をスコトーマと言います。

心理学の世界では色々な意味で、

「見えてはいるけど、見えていないもの」を
スコトーマ(心理的盲点)と言っています。

鼻の頭は意識をすればいつでも見えるはずです。しかし、無意識下では見えなくなるのです。チャンスにも同じことが言えると思います。

「最悪の事態には、
必ず相応のチャンスが眠ってるもんだ」

おそらくサンジがウソップに言いたいのは、
最悪の時こそ、
ただ目の前の最悪な状況について
右往左往するのではなく、

どんな時にもリラックスしてIQを上げ、
必ずチャンスは存在するのだ。と、
意識をしなさい!
と言っているのだと思います。
3/2 | ntr

スコトーマ(心理的盲点)を回避する(チャンスを見つける)には、たくさんの人の意見や多角的な視点が、きっと役に立つはずです。

育った環境や境遇が全く同じであっても、
人はそれぞれ違う視点を持っています。

サンジはピンチの時に
どうしたらよいか?(チャンスの見つけかた)
を理解していると思います。

サンジにはウソップに
チャンスの可能性があることが見えていました。

ですからウソップを奮い立たせるために、
下記のような言葉を伝えたのでしょう。

「お前にできねェ事は、おれがやる
おれにできねェ事をお前がやれ!!!」
(中略)
「よく考えろ 状況を読め!!!」

お互いにチャンスを意識して、
できることを最大限すれば、

ピンチのなかでも
スコトーマ(心理的盲点)を補い合って、
チャンスを見つける可能性が高まるのです。
仲良しさん(中の人が) | るー

自分には見えていなくて、相手には見えているチャンス。相手には見えていなくて、自分には見えているチャンス。それをお互いで教え合うことが出来る関係こそ、素晴らしいと思います。

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