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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風:ジョルノ・ジョバァーナから学ぶ。「悟りのゲシュタルト!!!」

ジョジョの奇妙な冒険

「覚悟」とは………………犠牲の心ではないッ!

「覚悟」とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事だッ!

上記のセリフは、ジョルノ・ジョバァーナが、ヤケになり己を犠牲に(死のうと)するミスタに対して伝えたものです。

覚悟という言葉は一般的に
「死を覚悟する」などの
「あきらめの準備」を意味しますが、

じつは、

まったく違う意味が存在しています。

それが、
ジョルノ・ジョバァーナのセリフなのです。
黄金の精神 | cancer

「覚悟」とは、悟り目覚めること!?仏教用語!?そのようなネット記事が多いですが、仏教には「悟り」という言葉(概念)は存在していないそうです。

悟りというと「何でも分かっている」「全知全能」などのイメージがありますが、それは、お釈迦様が大否定をした「100%の情報」なのです。

それでは「覚悟」や「悟り目覚めること」の本当の意味とは何なのでしょうか?

「悟り」とは、
この世は幻である
と理解をすることだそうです。

たとえば、

ジョルノ・ジョバァーナのセリフの
「覚悟」という言葉ひとつ取っても
いろいろな意味があるように、

モノやコトは、

まるで幻のようにアヤフヤなのです。

それは、

モノやコト=アヤフヤ
というよりは、


私たちの認識=アヤフヤで、
情報次第でどのようにもなる
ということだと思います。
JOJO | Grandia元

「この世は幻=情報次第でどうにでもなる」ということがわかったら、次はどうしたらよいのでしょうか?

答えは簡単です。ジョルノ・ジョバァーナになればいいのです。

お釈迦様は瞑想をして
「この世は幻」を理解した
というのは有名なお話ですが、

「この世は幻」と理解した後は、
ほとんど瞑想をしていないそうです。

では何をしたのでしょうか?

「他人のために生きたのです。」

それは自己犠牲ということではなく、
人のために進むべき道を切り開いた

(利他的な行動をした)
ということです。

ジョルノ・ジョバァーナは、
死の犠牲をしようとするミスタを

言葉で、行動で救いました。
黄金の風 | boyaking(SBF)

「悟り」「覚悟」と言われると、理解をするのがなかなか難しいかもしれませんが、「この世は幻=情報次第でどうにでもなる」と理解ができれば、進むべき道は見えたも同然です。

瞑想や迷走は早めに切り上げて、ジョルノ・ジョバァーナ(主人公)になってしまいましょう。

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