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「俺は嫌われてない」冨岡義勇から学ぶ「セルフトーク(自己対話)の大切さ」

アファメーション

セルフトーク(自己対話)とは、自分自身に語りかける言葉のことをいいます。

認知科学やコーチングの世界では常識的な話ですが、セルフトーク(自己対話)を修正したり変化させると、意識が変化して、考えかたや行動が変わっていくのです。

つまり、セルフトーク(自己対話)の知識は、「なりたい自分」になる為には必要不可欠なものであると考えられます。

セルフトーク(自己対話)は、単純にポジティブな言葉でOKというものではなく、その「言葉の意味」が重要になってきます。

セルフトーク(自己対話)は、言語化していることもあれば、イメージの場合もあります。

人は寝ている時の夢も含めて、生きてる間中ずっとセルフトーク(自己対話)をしているため、自分に対して強い影響を与えることになるのです。

冨岡さんを例にして考察してみましょう。

冨岡さんは、とっさに「俺は嫌われてない」と言いましたが、人気者はわざわざ自分のことを「嫌われてない」と言わないはずです。

冨岡さんの言った「俺は嫌われてない」という言葉のなかには、「俺は嫌われているかもしれない」「きっと嫌われてるんだ」という意味が込められているはずです。

ですから、声に出して「俺は嫌われてない」と言ってしまうと、頭の中ではその何百倍も「俺は嫌われてるんだ」とか、「俺は人気者のはずがない」と言っているのと同じことになってしまうのです。

間違えたのなら、言い直せばOK!

もしもあなたが冨岡さんだったら、「俺は嫌われてない」と口に出した瞬間、「このセルフトークは良くないな」と気付いたら「俺らしくなかった」「気付いた俺は凄い」と言い直すことです。

もちろん、何かがうまくいったら「さすがは俺だ」と頭の中で自分に言うべきなのです。

言語には強い想起性があります。だからこそ、言葉にわざわざするのです。言語は人間が獲得した6つめの器官と考えられています。

言語は五感に対して影響を与えます。

「おいしそう!」と言葉にすれば、おいしそうに感じてきますし、「かわいい!」と言えばかわいく感じてくるものです。

ですから、コーチングでは紙に書いたアファメーション(強い自己肯定)を朝昼晩とおこなうのです。できれば、一日中「私は凄い!」と心の中で言っているくらいが丁度いいのです。

なぜ「私は凄い」のか?については、「自分で設定したとてつもないゴールを必ず達成しちゃうし、それが世の中のために役立つ、しかも誰もが納得するから凄いのだ」と考えると良いと思います。

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