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「こっからはド派手に行くぜ」宇髄天元から学ぶ「遅刻する人は成功する」

〇〇大学の研究・実験

遅刻は悪?それとも…

堕姫との戦いに爆発とともに登場した宇髄天元さん。彼は遅れてきた(遅刻した)にも関わらず、「遅れて悪かったな こっからはド派手に行くぜ」と、なんだかカッコイイ風に話が進みます。

遅刻という言葉を聞いて、ポジティブなイメージを持つ人はほとんどいないかもしれません。

しかし、遅刻をする人が成功するという研究結果がたくさんありますので、ご紹介していきたいと思います。

アメリカの医師 フリードマンとローゼンマンの研究では、人間のタイプをA,B,Cで分けています。

タイプAはイケイケ

タイプAの特徴は、早口、せっかち、時間に厳しい、達成欲求が強い、競争心、野心、攻撃性が高い、イライラして他者に敵意を持ちやすいなどです。

タイプAの人は自分自身の性質から、ストレスを受けやすくはなるものの、ストレスに対しての自覚も少ないと考えられていて、知らず知らずのうちに大病(主に循環器の疾患)を患う可能性があるとされています。

タイプBはのんびり屋

タイプBの特徴は、タイプAとはほぼ反対で、マイペースを好んだり、穏やかで、非攻撃的な性質といわれています。

フリードマンとローゼンマンによると、達成欲求の強いタイプAよりも、タイプBの方が結果的には出世などもしやすいとされています。

タイプCは気遣い屋

タイプCは、感情を抑えがち、真面目で几帳面な性質だそうです。一見良さそうなタイプCですが、ストレスを抱えやすい性質とも見ることができます。

アメリカの心理学者であるリディアとヘンリーは、タイプCの性質を、がんになりやすいと提唱していますが、それよりもタイプCは、うつ病になりやすい性質であるメランコリー親和型と共通点が多いところがポイントでしょう。

Never be late againの著者であるダイアナ・デロンザーによると、

タイプBのような人は、物事を楽観的に、ポジティブに考えているといいます。

すなわち、タイプBのような人は、時間に追われているような人よりも余裕があり、ストレスを受けにくいという事になります。

ゆったりした人は、一日が有意義

サンディエゴ州立大学のジェフ・コンテ准教授の実験では、タイプAの人は1分を平均58秒と感じていますが、タイプBの人は平均で77秒と感じていたそうです。

タイプBの人は、時間に余裕を感じていて、主観的な時間が長いとも言えます。

主観的な時間が長ければ、一日で多くの行動を検討することができ、ゆっくりしているようで沢山のタスク処理をすることができるのです。

あまり時間に追われないように…

「遅刻しちゃダメ」「遅刻は悪」という言葉に、あまりにもとらわれすぎて、タイプAやタイプCのようになってしまうよりは、宇髄天元さんのようにマイペースかつ楽観的に物事を考え、短時間で効率的に、派手に行動ができたら、きっとカッコイイはずです。

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