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“笑顔で情動を書き換える”クイーンズ大学ベルファストの研究とエフィカシーについて

〇〇大学の研究・実験

エフィカシーとは、、

簡単に言えば”自己評価”のことで、詳しく言えば”ゴールを達成する自己能力の自己評価”となります。

↓動画では、Dr.苫米地がエフィカシーの下がる要因を詳しく説明しています。

自己評価 エフィカシーが下がる要因 苫米地英人切り抜き

クイーンズ大学ベルファストでの研究:笑顔の種類によって、非協力的な人や人間不信の人を回復するのに役立ちます。

クイーンズ大学の心理学部の講師であるDr.リクロフスカは、900人以上の被験者に対して5つの研究を実施しました。

Dr.リクロフスカは、「人の表情は社会的な関係を築く上で非常に重要であり、すべての笑顔が喜びの表現であるとは限りません。笑顔の背後にはもっと多くのものがあります」と述べています。

Smiling Can Build Relationships Even After Someone Has Been Untrustworthy - Neuroscience News
When you've acted in an uncooperative or untrustworthy way, the way you smile could either help heal or hinder social relationships. Those whose smiles reflecte...

笑顔の種類とその効果

報酬を得た人の笑顔を見て、”その人が幸せである”というサインを感じると、それが心の支えとなることがあります。

しかし、自分がネガティブな時や、不信感がある時に”報酬の笑顔”を見ると、ネガティブな感情や不信感は増幅すように思えるのです。

“支配の笑顔”は、ジェームズ・ボンドの映画に出てくる悪役をイメージしてみてください。彼らは何か悪いことが起こった時、起こりそうな時に笑顔を作ります。

上記のような”支配の笑顔”は、その人の地位や、他人より優れているという感情を強化します。

“所属の笑顔”は”報酬の笑顔”と”支配の笑顔”よりも、社会的な絆を築き、維持することがわかりました。

さまざまな表情(ここでは笑顔)という非言語的なアプローチによって、人の情動は変化するということなのです。

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