人間関係

コーチングについて

甘露寺蜜璃「私 いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの」いたずらに人を傷つける「ドリームキラー対策法」

「ドリームキラー」とは、文字通り、「人の夢を壊す人」のことをいいます。 ドリームキラーは、劣等感や嫉妬心から意図的に夢を壊そうとする悪意タイプと、友人や両親、学校の先生や上司など、「あなたのことを思って」と、善意で夢を壊そう...
コーチングについて

ジャンプ+「久保さんは僕を許さない」と、「ひとりごと」をコントロールしてモテる方法

「久保さんは僕(モブ)を許さない」は、 少年ジャンプ+にて毎週水曜更新されている学園・ラブコメディマンガで、2021年2月時点で単行本の累計発行部数は40万部を突破しています。作者は雪森寧々で、この作品の他に「人間に恋し...
マンガ・アニメ

鬼滅の刃 5巻:炭治郎と累くんのエピソード 「恐怖洗脳の特徴と回避術」

人は恐怖を植えつけられると、他人に支配されやすい状態になってしまうものです。つまり恐怖は人を支配するための強力なツールということにもなります。 累「君の妹を 僕に頂戴 大人しく渡せば 命だけは助けてあげる」炭治郎「…何を言っ...
マンガ・アニメ

ONE PIECE:サンジから学ぶ。「ピンチはチャンスの機能脳科学」

おそらく、ピンチの時にチャンスが見えないという原因の大半は、心理的盲点(スコトーマ)によるものです。 下記のセリフは、ONE PIECE 43巻でサンジがウソップに伝えたものです。 最悪の事態には、必ず相応のチャンスが...
マンガ・アニメ

鬼滅の刃 無限列車編:竈門炭治郎を考察 人に良い影響を与えるリーダーの資質とは?

炭治郎の心の中は暖かかった 空気は澄み切って心地よく さらに 光る小人が存在している これは炭治郎の優しさの化身である 光る小人は青年が"精神の核"を探しているのを察すると手を引いて案内した(中略)…暖かいずっとここに居たい...
マンガ・アニメ

鬼滅の刃:炭治郎のブリーフセラピー(心理療法)。炭治郎とカナヲの恋の物語を考察。

ブリーフセラピーは、アメリカの精神科医であるミルトン・エリクソン(1901~1980)がおこなった治療法をもとにして生まれた心理療法です。 炭治郎はカナヲと、簡単な会話を必要以上に繰り返しています。これは心理療法の導入として...
マンガ・アニメ

鬼滅の刃:甘露寺蜜璃に学ぶ「もっと生きやすくなる ものごとの考えかた」

お館様は甘露寺蜜璃に、このように言いました。「自分の強さを誇りなさい 君を悪く言う人は 皆 君の才能を恐れ 羨ましがってるだけなんだよ」 鬼殺隊になる以前の甘露寺蜜璃は、人並外れた身体能力や「他人とは違う自分」を隠し、「普通...
マンガ・アニメ

鬼滅の刃:炭治郎がカナヲにした「手品のような心理療法」を考察します。

「人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる」 炭治郎はカナヲの心を治療する際、カナヲをハラハラさせ、その後ビックリさせています。このように、ブリーフセラピーの解決焦点型は、相手に問題解決をイメージさせるために様々な手法...
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